元気がでる言葉      H17. 7/04更新

孫悟空の如意棒 

人間の心というのは 孫悟空の如意棒のように
かぎりなく大きくもなり また反対に小さくもなる伸縮自在のもの

たとえば恐怖心を抱いたり 悲観的な気分でものを考えると
心が萎縮して小さくなり、すぐれた知恵や 創意工夫はでなくなってしまいます

けれども、どんな困難にぶつかっても “なにくそ、やればできるのだ”と考えて
人一倍の努力をもって対処してゆけば 心も自然に大きくなってくるものです

その大きな心からは新たな創意工夫も 生まれやすくなり、
困難を乗り越えることも できるようになるのです・・・

足りないくらいで

人間のすることに
完璧ということはありません
それは神ならぬ身の人間にとっては
所詮ムリなことです

だから何ごとにも熱心になって
全力をあげて行うことは大事だとしても
それによって90%のことが
うまくできればそれでいいのだと
思う気持ちが大切です

あと10%足りないというところにこそ
人間らしい、言うにいえない妙味が
あるのではないでしょうか

ありがたみを知る

どんなものにもそれを作った人の 魂がこもっていて、
それだけの高い価値を もっています

ところがものが豊富につくられ、
時にはありあまるほどになってきたせいか 最近はともすれば、
もののありがたみが 軽視される傾向にあるような気がします

たくさんあるから価値が低いとか 無造作に使ってもいいなどと考えるのではなく
たとえ一度で使い捨てるものでも それを使わせてもらうことに対して
感謝の気持ちを持ちたいものです

使うほうにそういう気持ちがあってはじめて つくる人も喜びを持って
よりよいものを生み出すことが できるようになるのでしょう・・・

◇◆◇松下幸之助氏  『いつものあなたで』 より ◇◆◇
 


――僕が僕であるために http://www.grandom-jp.com/

歪曲

捨てていいものと 捨てちゃいけないものが思い通りにならなくて
何もかもが面倒臭くなって
いつの間にか 心の窓は自分が吐いたツバで汚れ
世の中が 汚く 歪んで見えた。。。

明日が暗く 生きていることがただ悲しく
君がまぶしくて目をそらし 
僕の存在がくだらないものに見えた。。。

歪んで見えたのは 世の中が歪んでいたわけじゃなく
僕の立っていた場所が悪かったんだね。。。

濁って見えたのは 世界が濁っていたわけではなく
僕の瞳が濁っていたんだね。。。  


眩耀

車窓に流れる夜の街を ぼんやりと眺めながら
また 2人の想い出を心でそっと なぞってる
足早に過ぎてく季節に置き去りにされた心は癒えぬまま。。。

薄らいでいく思い出 に逆らうように 想いばかり強くなる
抱き合ったぬくもりも 傷つけあった苦しさも
今ではすべての瞬間が眩しくて
失くしてもまだ忘れられなくて・・・

胸を塞ぐ少しの後悔と 貴方に会えた眩耀を忘れぬように
漆黒の空を見上げよう・・・

雨はやがて上がる
雨はやがて上がるから。。。


希望と絶望

絶望がないところには 希望もない
勝負は そこから 始まるんだ・・・
勝負は 底から 始まるんだ

希望と絶望は紙一重
絶望しているのは なにか(目標 人)を死ぬほど愛したから・・・
恥じることはないんだ
絶望の時にこそ 自分の真価が問われていると思えばいい
ひたすら 自分を信じ 思いっきりジャンプしてみれば
きっと 以前より高く飛べるはず・・・
底だからこそ 足場はしっかりしていてるはずだから
 

1人だけど1人じゃない

1人の時間 1人の空間
1人じゃないことを 一番感じることができるとき・・・

人間は誰でも1人・・・・・んなこと当たり前
1人で生まれてきたように1人で死んでいく
でも 忘れないでほしいのは そこには必ずあなたに関わる人がいるということ
俺は 1人でいることがすごく好き
すこし寂しいときもあるけど 1人になるからこそ
まわりの人の温かさや優しさが身にしみてわかるものでしょ。
自立心 というのはまわりに対しての感謝の念から生まれてくるんじゃないかな
1人だけど 1人じやない
1人じゃないから 1人になれるんだ・・・




行こう 日が沈む
進もう 風を切って
前に進めば進むほど 早く進めば進むほど
頬に当たる風は強くなるけど
そのうち 雑音なんて聞こえなくなる・・・
走れば車体も安定する
そして風はいつしか 追い風になる・・・

前に進むってことは
孤独を受け入れるということ
批判を甘受するということ
捨てることを怖がらないこと
転ぶことを怖がらないということ
そして それでも自分を信じ続けるということ
たとえ ひとりでも
たとえ 大切な何かを失うことがあったとしても
たとえ何度転んでも
前へ 前へと 進むんだ・・・
僕が僕であるために


自分を見つめる

憎んだり うらやんだり ねたんだりしながら
雑踏にまみれて 薄れていく自分らしさ・・・

視界がぼやけて明日すら見えなくなったら
目を閉じて 心を落ち着かせ 本当の自分を捜してみよう・・・
貴方を奮起させるために 貴方を愛するために 貴方を許してあげるために
そして貴方は貴方自身を知ることで
もっと優しくなれるんだ・・・
もっと強く もっと強くなれるんだ


輝き

くだらないしがらみなんて 断ち切って
思い切り 輝けばいい・・・
まわりが暗いほうが目立つな・・・
しがらみは心を縛り 貴方の輝きをすこしづつ侵食させていく
まずはどう見られるかなんて気にしないで
思いっきり輝けばいい・・・
その姿がそれだけで美しいから
不況 不利 逆境 不可能
それって貴方が輝くチャンスじやない?
まわりが暗いからこそ 輝くチャンスなんだ


幸せは感じる

悲しみにくれ うつむいて歩いていたら 
アスファルトの片隅に 踏みにじられても 踏みにじられても
力強く咲く一輪の花を見つけた・・・
降り注ぐ斜光に目を細め 顔を見上げてみると
そこにはやさしく 微笑みかける太陽がいた

どこにでも幸せはある
幸せは探すものではなく 感じるものなんだな・・・


ブラインド

不可能だ 無理だ きっとそう考えたほうが楽だろう
自らの既成概念や不安で行動や意欲にストップをかけ
能力を出し惜しみしたって 何もはじまらない・・・
もっと 心の底にある感情を開放しよう
既成概念や常識といわれる”過去”に縛られず
”未知”という新しい価値観を受け入れ 新しい日を自分で作っていこう
先入観や偏見というブラインド越しじゃ 真実なんて何も見えないよ



いくら 僕が声をかけても
誰かが手を差し伸べても
本当はね その檻 内側からしか開けられないんだ・・


計算と逆算

去から今できることを計算するんじゃなくて
自らが描いた未来のビジョンから今やること逆算する
できるか できないか じゃなくて
やりたいか やりたくないのか
行きたいのか 行きたくないのか
このままでいいのか このままじゃ嫌なのか
それでいいのか それがいいのか
何ができるかじゃなくて 何をやりたいか・・・


雲の上はいつも天気

暖かい陽光が降り注ぐ日も 冷たい雨が降り注ぐ日も
行き先を見失いそうになるほどの嵐の日も
生まれて そして 生きているという
とてつもなく ポジティヴな奇跡が 僕らの中で毎日起きている・・・


自愛


痛いのは 生きているから
転んだのは歩いたから
迷っているのは前にすすみたいから
逃げ出したいのは戦っているから・・・
弱い自分を少しだけ認めてあげようよ
かけがえのない自分を 唯一無二の自分を もう少しだけ 愛してみようよ
まずは 誰よりも 自分自身を愛することから はじめてみようよ


あなたの優しさ

あなたのいない景色はとても 冷たくて・・・
あなたの優しさに慣れすぎていたみたい。


価値

繁栄あれば衰退がある    誕生があれば死がある   創造があれば破壊がある
始まりがあれば 終わりがある   出会いがあれば別れがある・・・
すべての”有”は いつか”無”に帰するからこそ 
壊れるからこそ 消えるからこそ 無くなるからこそ
その”存在”に価値がある・・・


忘れえぬ人

あなたの髪 あなたの声 あなたの指・・・
また 会えるような気がして つい来てしまう この湖畔

挫折に対する考え方

挫折があなたをだめにするのではなく
挫折に対するあなたの考え方が あなたをだめにする・・・

She

無機質でモノクロな街並みも 冷え切った空々しい視線も 
胸に反響する猥雑な声も 不条理で窮屈な世界も
手をつないでいればそれで温かかったね・・・
あなたがいたから笑ってた あなたのためだけに笑ってた
 あなたしかいなくて あなただけでよかった
今は あなたのために ただ泣くことしかできない

でもそれでいい 泣いたままでいい 泣いたままで歩いていこう・・・



行けども いけども
道は続き まるで終わらない・・・
永遠の苦の旅かと思った
いつ果てるかもわからない
長い ながいトンネルをひとつ通過しても またひとつ
山また山の険しい道が じつはこんなに近くにあったとは・・・
わたくしの この小さな ちいさな 心の中に
本当の道はあったのです・・・
目を外にばかり向けていたのです
こんな ちっぽけな こんなつまらない わたくしの心の中に
永遠の道が あったのです・・・


しあわせ七変化

自分が変われば相手が変わる

相手が変われば心が変わる

心が変われば言葉が変わる

言葉が変われば態度が変わる

態度が変われば習慣が変わる

習慣が変われば運が変わる

運が変われば人生が変わる

いま 幸せなひとは そのままでいいんです・・・

念ずれば花ひらく

”念ずれば花ひらく” 苦しいとき母がいつも口にしていた・・・
この言葉を わたしもいつのころからか となえるようになった
そうしてそのたび わたしの花が不思議と ひとつひとつひらいていった
――坂村真民――

私が思うに『夢を実現させる秘訣』は、4つのCで要約される

  
つまり好奇心(curiosity) 自信(confidence)
        勇気(courage) 不変(constancy)だ


 
中でも一番大切なのが自信、『自分を信じる』ということだ
    ひとたびこうと思ったら、盲目的に一片の疑いもなく
    それに、のめり込んでいくことだ

      
 ――ウオルト・ディズニー(ディズニーランド創設者)――

《プラスのパワーを一度にたくさん集める法》
運のいい人になるには、プラスのパワーをためることです。・・・もっと
一度にプラスのパワーがためられる方法を試してみましょう。その方法とは、
自分の中で『これがネックだな、苦手だな』と思う何かをなくすことです。

心の中にマイナスを抱え込んでいるとプラスのパワーがたまりにくいので、
自分の中でマイナスに感じることを無くせば一気にプラスのパワーが増えて運が良くなるのです。

・ ・・特に人間関係で悩んでいる場合は、職場や家庭など環境を変えることが
できないことが多いので、自分のほうから歩みよることはなかなかできないと
思います。でも、そういう場合は、行動に起こさなくても、心の中で思うだけでも良いのです。
――わかった!運が良くなるコツ 浅見帆帆子著

(コメント)
自分が苦手だと思う人、嫌だなぁと感じる人ほど、嘘でもいいから
『ありがとう』って、心の中で何回も言ってみましょう。
すると次その人と会ったときに、不思議な変化が起こります。
簡単ですぐ結果がでて面白いので、ぜひ一度試してみましょう。

もし、あなたが負けると考えるなら、あなたは負ける
 もし、あなたがもう駄目だと考えるなら、あなたは駄目になる

もし勝ちたいと思う心の片隅で無理だと考えるなら
  あなたは、絶対に勝てない

もしあなたが失敗すると考えるなら、あなたは失敗する

世の中を見てみろ、
最後まで成功を願い続けた人だけが成功しているではないか

すべては、人の心が決めるのだ
もし、あなたが勝てると考えるなら、あなたは勝つ

向上したい、自信が持ちたいと、
もし、あなたがそう願うなら、
あなたは、そのとおりになる

さぁ、再出発だ
強い人が勝つとは限らない
すばしっこい人が勝つとも限らない

『私はできる』そう考えている人が、結局は勝つのだ


      
   ――ナポレオン・ヒル(能力開発研究家)――

夢は叶う
  よちよち歩きの赤ちゃんがいた 足元がふらついた 危なっかしい・・・
そうだーだれだってはじめは何度も転んだ そのために起き上がって歩くことを覚えたんだ
それを思えば 人生十回くらいの失敗が何だ  百回それでもだめなら千回挑戦すればいい・・・
挑戦をやめるなんていつでもできる 考えて考えて 苦しんで苦しんで なすべきことは塵も残さず全部やることだ  
何度失敗しようと 頭上に朝はまた来るじゃないか・・・

悪事は割りに合わない
偉い人はみんないじめられてきた 人をいじめて偉くなった人はいない
格好だけ偉そうに見せてもそれはにせものだ・・・心は砂漠だ・・・
いじめられ、いじめられ、それでも私は負けない!と生き抜いた人が最後に勝つ
正義がダサイという時代 強者が大手を振る社会 君が あなたが勝つことは自分のためだけじゃない
正義のためだ・・・たくさんの他の人に勇気を贈るためだ・・・
一人の勇気は伝染する やがて友情の森になる 友情の森は砂漠の心のオアシスになる・・・

楽観主義でいこう
川がある しかし何もない 橋がない じゃあ橋を架けよう!船がない じゃあ船をつくろう!
橋もできない 船もつくれない じゃあ泳いで渡ろう! 泳げない じゃあ泳ぎを覚えよう!
つよい強い決意があれば道は開けるー
道がなければ道をつくけばいい 前進したいがアルプスがあって進めない
ナポレオンは言った-それならアルプスをどけてしまおう・・・
エジソンは二十世紀を発明した男・・・しかし小学校中退が彼の学歴
なぜ成功したのか・・・成功するまでやり続けたから・・・
生きてるかぎり もうだめだなんてひとつもない

自立して 自分らしく
人間にも第二の誕生がある お母さんから生まれたときを第一としたら自分が自分の羽で飛び始めるときだ
高く舞えば風が起こる 成長しているから悩みがある みんなちがっていてみんな何かの天才・・・
笑わせる天才 仲良くなる天才 人を思いやる天才 人と比べるから苦しむ
きのうときょう きょうとあす 自分と比べてみよう・・・だれにも自分だけの自分にしかできない使命がある・・